電気配線工事中@門司マンションリノベ

電気配線工事中@門司マンションリノベ

こちらの物件は、大工の間仕切りが完了して
後を追うように、電気業者が配線を入れています。

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この電気配線は、非常に重要な工程の一つで
将来の使い勝手を左右すると言っても過言ではないものです。

・スイッチの場所や高さ
・コンセントの位置

などが、該当します。

賃貸マンションなどは、コンセントの数が少なく
延長コードがタコ足配線状態になります。
一方リノベーションは、お客さまの生活スタイルに合わせて
必要なところに、必要な設備を!というのが基本スタイルなのです。

また、図面上では現れない変更点なども多く発生します。
ですので、基本は現地にて最終確認を行い実際に使い勝手をシュミレーションすることが大事なのです。
マンションの内部配線に依存して、実現できないこともあります。

この物件も、現地で検証すると変更したほうが良い所が4箇所ほどありました。
床にマジックで実際の設置箇所を書き込んでいくとわかりやすいものです。

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最終的に、これらの電気設備の位置をお客さまにひとつひとつ説明し確認していただきます。
ちなみに、この日の施主定例打ち合わせ時に説明させていただきました。

配線が終わり次第、壁にボードを貼ります。
あとでやり直したり、追加で入れるのは非常にコストも掛かり
無駄なものです。

この時点でしっかりした管理が求められる、そういう工事が電気配線工事なんですよ。

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